見積額は、司法書士業務の性質上、電話等で簡単にその場でお伝えできるものではありません。
また、見積書は、様々な資料をお見せいただいたり、情報をお聞きする必要があり、すぐに作成してお渡しできるものではありません。どれ一つとして同じケースはないからです。
当事務所は、相続・遺言を中心として、ご依頼者様とのコミュニケーションを大切にしながら、丁寧に業務を遂行するポリシーを持っております。
価格競争によって安く業務を受託すると、意識的に気を付けていたとしても、潜在的には対応や業務内容の質の低下につながりかねないのではないかと私は考えています。
相見積もりを要望される場合は、当事務所はその競争から辞退させていただきますので、あらかじめ、その旨どうぞよろしくお願い申し上げます。
