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不動産登記

民法・不動産登記法等の改正

住所等変更登記の申請の義務化が始まります

住所等変更登記の義務化とは令和8年4月1日から、不動産の所有者(所有権の登記名義人)は、氏名若しくは名称又は住所(以下「住所等」といいます。)について変更があったときに、その変更日から2年以内に変更の登記の申請をすることが義務付けられます。...
不動産登記

認可地縁団体が義務者となる所有権移転登記

ケースとしてはあまりないかもしれませんが、認可地縁団体が義務者となって売買や贈与、寄付などを原因として、個人や会社、市町村への所有権移転登記を申請する場面も理論的には考えられます。その際の義務者において必要となる書類等はなんでしょうか?通常...
遺言書

複雑な予備的遺言

考察・・・ 配偶者、子、直系尊属のいない遺言者A、遺言にて「甲土地を弟Bに相続させる。Bが遺言者より先に死亡した場合は、Bの法定相続人に法定相続分で遺贈又は代襲相続させる。」 Bには配偶者C、子D・Eがいるが、遺言者AよりもBが先に死亡した...
不動産登記

改製不適合物件と固定資産課税台帳

備忘録中の備忘録です。 所有権移転登記を行うと、固定資産課税台帳上の所有者も、翌年1月1日(賦課期日)から登記記録上の新所有者・納税義務者(相続登記の場合は、不動産を取得した相続人)に変わります。 この市町村の情報取得や法務局との連携の仕組...
不動産登記

市町村の土地の売り渡し(非嘱託登記)

備忘録中の備忘録です。所有権移転登記(売買・権利者本人申請) 市町村長印が押印された登記原因証明情報・委任状、評価証明書(公用?)、権利者の住民票を添付 登記識別情報又は登記済証は不要 → 事前通知もなし(市町村には事前通知しない) 市町村...
相続

旧民法の「遺産相続」による相続登記

【以下の事例は、全体的な流れや手続面は実際に受託した業務が元になっていますが、登場人物や日付け、数値等詳細はフィクションです。】旧民法(後述)の「遺産相続」による相続登記の事例の説明です。業務の依頼から登記完了までちょうど1年くらいかかりま...
不動産登記

相続人に対する遺贈の登記(単独申請の場合)は前提としての住所等変更登記が不要?

相続登記を申請する場合は、登記記録上の住所から変更が生じた後、被相続人が住所変更の登記の申請をしないまま亡くなったとしても、相続登記の前提としての住所変更登記を申請する必要はありません(申請することはできません)。では、遺贈の登記の場合はど...
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