ブログ 司法書士が行政書士の相続業務の下請けに入ることはありません!! この記事は、資格・職業の優劣や上下関係を問題にしているのではありません。各専門士業の独立性と専門性、そして法律によって明確に区分けされている業際問題と独占業務の話です。よく行政書士の業務として「相続手続」(業務名称は人それぞれ)があります。... 2025.10.07 ブログ非司撲滅
法務局 非司行為のグレーゾーン、いやそれは最早アウトでは? 非司行為、非司法書士行為というのは、司法書士の資格(日本司法書士会連合会への登録)のない者が、他人から依頼を受けて登記申請書等の作成や登記申請代理等、司法書士の独占業務である手続を行うこといいます。業務性が認められれば1回の行為でも非司に該... 2025.09.09 ブログ司法書士法務局非司撲滅
司法書士 登記の依頼は「直接」司法書士へ 不動産の権利(※)に関する登記手続は司法書士の業務であり、司法書士は、国から法律により業務独占の資格が与えられています。※不動産の表示に関する登記手続は土地家屋調査士の独占業務です。不動産に権利を取得した本人が自分で登記申請をすることができ... 2025.08.28 司法書士非司撲滅
遺言書 複雑な予備的遺言 考察・・・ 配偶者、子、直系尊属のいない遺言者A、遺言にて「甲土地を弟Bに相続させる。Bが遺言者より先に死亡した場合は、Bの法定相続人に法定相続分で遺贈又は代襲相続させる。」 Bには配偶者C、子D・Eがいるが、遺言者AよりもBが先に死亡した... 2025.06.18 不動産登記相続登記のその他遺言書
法務局 「法務局に行けば30分でできるよ」はヤ・メ・テ 金融機関の人が言う「法務局に行って不動産1個1,000円払えばその場ですぐにできるよ」「この書類を法務局に持って行けば30分で終わるよ」。抵当権の抹消の手続ことですが、 市役所での住民票の写しの取得等のような手続とは全然違います。 受付では... 2025.06.17 ブログ法務局
不動産登記 改製不適合物件と固定資産課税台帳 備忘録中の備忘録です。 所有権移転登記を行うと、固定資産課税台帳上の所有者も、翌年1月1日(賦課期日)から登記記録上の新所有者・納税義務者(相続登記の場合は、不動産を取得した相続人)に変わります。 この市町村の情報取得や法務局との連携の仕組... 2025.06.04 不動産登記不動産関連制度
不動産登記 市町村の土地の売り渡し(非嘱託登記) 備忘録中の備忘録です。所有権移転登記(売買・権利者本人申請) 市町村長印が押印された登記原因証明情報・委任状、評価証明書(公用?)、権利者の住民票を添付 登記識別情報又は登記済証は不要 → 事前通知もなし(市町村には事前通知しない) 市町村... 2025.06.04 不動産登記